噛むと歯が痛い!は「歯周病」かも。何故こんなに痛い?

食事などで、噛むと歯が痛い症状が出ているときは、歯周病になっている可能性があります。

歯周病は歯を支えている歯茎や顎の骨に細菌感染などにより炎症を起こしている状態です。

痛くなったまま放置していると、痛くて噛めないので食事もままならなくなったり、炎症がさらにひどくなった場合は抜歯や神経を取る処置が必要になるため、早めに歯科医院へ行く必要があります。

症状が軽度の場合は抗生剤や鎮痛剤の服用とともに?み合わせを調節して様子を見ます。

重度の場合は、歯を抜くこともあります。

歯を抜くとその後の処置として部分入れ歯やインプラントを入れる必要が出て来ます。

なるべく自分の歯で過ごす為にも、歯が痛い等の症状が出ているときは早めの受診をお勧めします。

▼PICK UP

▼NEW

  1. 噛むと歯が痛い!は「歯周病」かも。何故こんなに痛い?
  2. あなたの口の臭い…病気が原因かも!どんな疾患が考えられる?
  3. 歯周病になりたくない!予防で人気の「ガム」は?【BEST3】…
  1. 詰め物・入れ歯

    気になる入れ歯のこと。保険と自費の違いは何?
  2. 痛い

    噛むと歯が痛い!は「歯周病」かも。何故こんなに痛い?
  3. 歯がグラグラ

    絶対NG!歯がグラグラする時にやりがちな”あの行為”は危険です。
  4. 口臭

    あなたの口の臭い…病気が原因かも!どんな疾患が考えられる?
  5. アイテム

    歯周病になりたくない!予防で人気の「ガム」は?【BEST3】
PAGE TOP