治療後すぐに銀歯がしみるのは素材のせい!?原因と対策を教えます!

治療したはずの銀歯がしみる、こんなことはありませんか?
それは、銀歯の素材のせいかもしれません。

銀歯に使われている素材は、銀やパラジウム、金や銅などです。

これらの金属は、熱伝導が良いため治療後の過敏になっている歯の神経に刺激を伝えやすくなっています。

このため、銀歯の治療後に歯がしみるという症状があらわれるのです。

この症状は、治療後から2~3日後のあまり時間がたっていないときに感じやすい症状です。

歯の状態や人によって1~2週間から数か月続くこともありますが、時間と共に神経が落ち着いてくると治まってきます。

対策としては、治療後熱いものや冷たいものをできるだけ避ける。

銀歯の代わりになる素材、例えばプラスチックやセラミックの歯に変える、神経をとるなどがあります。

▼PICK UP

▼NEW

  1. 歯周病になりたくない!予防で人気の「ガム」は?【BEST3】…
  2. 虫歯で歯がしみるってホント?その原因と対策とは?
  3. あなたの口の臭い…病気が原因かも!どんな疾患が考えられる?
  1. 口臭

    あなたの口の臭い…病気が原因かも!どんな疾患が考えられる?
  2. 痛い

    噛むと歯が痛い!は「歯周病」かも。何故こんなに痛い?
  3. アイテム

    歯周病になりたくない!予防で人気の「ガム」は?【BEST3】
  4. しみる

    虫歯で歯がしみるってホント?その原因と対策とは?
  5. 歯がグラグラ

    絶対NG!歯がグラグラする時にやりがちな”あの行為”は危険です。
PAGE TOP